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2014.3.14



00時記
やっとできました。
ラブソング・フォー・ユー
byヒポポフォークゲリラ
http://youtu.be/xld5H2_Vc5c
2014.2.12



13時記
命があればだいじょうぶ、なんとかなる。 http://youtu.be/BbnIhSPqKiA
2013.11.21



15時記
mixiは最近さっぱり人気がないな。
これはこれでいいところもあるから残しておきたいけど、 アクティブな人は限られてる。
そういう我輩もFaceBookでしか言わないこと多くなってきた。 一部の人にだけ伝えたいことはLineを使う。
Twitterはまた別の目的がある。ようは使い分けだな。
そのどれもしない人もいるので、直接メールを打つ。
さらにメールも届かないツワモノには電話をする。
電話さえめったにつながらない奴もいたりして、 まあ、世の中なかなかおもしろい。

いずれにしろ、情報は人々に平等には届かない。
こういうことが苦手なために、あきらかに損をしてる人もいる。
本人は損してるとは思っていないのだが、
中には損得だけではすまないこともある。
ことは命にかかわるといってもいい。
たとえば
こんな情報はボーっとTV観てるだけじゃ知りえない。
福島の沖合で捕れた放射能まみれの魚
(一応、水揚げ港は北海道だったりするので北海道産となってい る)
平気でバクバク幼い子供に食べさせている親をみると
他人ごとではなく心配になる。
いまも毎日、何百トンという汚染水が太平洋に注ぎこまれている。
事故以来、一日も休むことなく海に放射能垂れ流している
。 10年後にガン患者が増えることになるが、その原因についても
この親たちは知らないまますごすのだろうか?
運がわるかったと納得するのだろうか?
この危険な状況を報じるメディアなんて存在しないので
自分で知ろうとしないかぎり、わが子の健康を守ることもできな い。

では子供の健康被害リスクについてこんな話はどうだろう。
知ってのとおり、DNAは2本で一対の
無数の遺伝子が連なる紐がらせん状に組み合わさったもので
細胞分裂のときに一本づつにほどけて、またそれぞれが対をつくる
。 こいつは非常によくできていて、一対のときは遺伝子の1個や2個壊 れても
自己修復する能力をもっているのだ。すばらしい!
だがしかし、細胞分裂のまさにその一本になったときに運悪く
一筋の放射線が遺伝子のひとつを直撃し破壊したら、もうそいつは 再生不能だ。
エラーの修復ができないまま、それが増えていく。
細胞分裂が大人の数十倍〜数百倍も活発な子供や胎児に危険が
大きいのはいうまでもない。
大人のそれとはケタがちがう。

だから、我輩は幼い孫には極力、魚を食べさせないできている
。 しかし原発事故に起因する放射能汚染から
この身を100%守ることは不可能だ。
なぜなら、国は、年間1ミリシーベルトというそれまでの基準を
年間20ミリシーベルトにゆるめて基準枠を広げてしまったから、
汚染された食品が何事もないかのように全国に流通しはじめている からだ。
20倍に放射能許容量をあげたのは
われわれの体が20倍強くなったからではない。
そうでもしないとものすごく広い範囲で人が住めないと言うしかな いからだ。
ちなみにチェルノブイリと同じ基準をあてはめたら、
それこそ東京まで避難区域になってしまう。
それだけは口が裂けても言えない。
東電の責任ある幹部の何人かは、海外に移住したという。
わかってる人だけが身を守るすべを心得ている。

政治的なことにかかわりたくない人
わかる。
あんたの気持ちはわかる。
そういうことに首つっこんだら、責任上さらに深く
お勉強し続けないといけなくなるものな。
そんなのめんどくせぇからな。
それに、
「エラソーなこと言うわりにお前の日ごろの行いは・・」
なんて追及されるのもイヤだしな。
だからって、
勇気をもって巨悪に挑んでる人間を誹謗する側にまわるのは
いちばんみっともないことこのうえない。

そりゃ我輩だって日ごろの生活態度なんてぇのは
決してほめられたもんじゃないさ。
だけど言いたいこと言うべきことは
いくらでもある。
たまたま政治的発言だってことはよくある。
だって、悪いことしてる根本はいっつも政治なのだから。
政治家になる器量も勇気も覚悟もないけど
そんな奴ァ今の政界にだってそんなに多くはいない。
こんな素人のツッコミにまともに答えられる政治家が
ほとんどいないのが現状だ。

文筆家や音楽家やその他、表現を仕事にしている人は
ひろく人々に訴えかけるチャンネルを持っているにちがいない。
われわれは、せいぜいTwitterやFaceBookでつぶやくか、
自作の歌やアートを個人レベルでWeb上に公開するのが やっとだ。
でもやらないよりマシと思うので、それはこれからも続ける。
言っとくがこれは自己満足なんかではない。
自己満足したいなら、ほかにやってみたいことがちゃんとあるの だ。
さて、
原発誘致でフトコロがたっぷり潤っていた町村自治体や
住民の一部は、さぞかし、自分たちの正当性を
どこかに見つけたいところだろう。
「だって原発がなけりゃ、経済が・・・」とか
言うしかない。
でも、もう経済をうんぬんすること自体、破たんしている。
事故で、遠〜い将来にわたって、いくらお金がかかるか
想像もできないし、50年以上かかる収束までに
当の責任ある人間や、ウソついてまで事故をかばい続けた人間、
危険な放射能漏れを隠しつづけ、被爆を拡大した張本人たちは
もうこの世にはいないのだから。

為政者にとって都合のわるいことは隠しましょう
秘密として闇に葬ることにしましょう
漏らしたやつは重罪だ。
それが秘密保護法だ。
もはや、福島でなにが起きてるかを隠すために作った法律と言って もいい。
知らせなくても問題ない、というふうにしておきたいのだ。

国民が全員、ガイガーカウンタを持たないといけない。
彼らは、今すぐ逃げないと危ない状況でも、我々には
ぜったい教えてくれない。
現に、事故当初、わが国が誇る精密な観測システム「SPEED」の データは
直後の被災地に示されることはなく、多くの人が
浴びなくていい放射能をあびてしまったのだ。
なすがままにはされたくないので
ささやかな抵抗はしよう。
できることはしよう。
会って話せるひとにはできるだけ話そう。
家族だけじゃなく、友達も不幸になってほしくないものな。
2013.5.22



02時記
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あの震災から3年目の春です。人々の関心は薄れはじめているのか もしれないけれど、まだまだ復興はこれからです!支援活動に熱心 だった人たちの数は少なくなったけれど、当初に決意したように、 最低5年、10回はやるぞっ!昨年、一昨年と、わずかではあるけど 集めた支援金を持って東北を訪ねました。・・・・お金やモノも必 要だけど、全国に、震災のことを忘れずにいる人たちがいること が、いかに現地の人たちの支えになっているかを実感しています。
さあ!がんばって少しでもおおくの人に協力してもらおう!
てなわけで、今回が第5回ということになります。 2013年5月25日(土)
第5回震災孤児支援チャリティ・バザー&コンサート
今回の会場は大阪・中央会館
(地下鉄長堀橋駅歩6分)
12時すぎからバザー&1曲入魂フリーライブ!
ほんで6時ころから、スペシャルコンサート
「りりィ+洋士」「茶木みやこ」
入場無料です!
2011.12.4



00時記
我が輩はもともと特定のジャンルにこだわらない無節操な聴き方を してきたので、バリバリの演歌も好きだし、ブルースもロックもカ ントリーもええ感じ。
アングラなフォークも好きだったし、軽いPOPな歌謡曲もいい。
唯一にがてなヒッポなホップも時と場合によりけりで、退屈せずに 聴けるときもある。いつも我が輩が大嫌いと言ってる、さだまさし や長渕だって、曲はたいへん優れている・・・その証拠に、ソラで 口ずさめるほどの曲が何曲もある。
まあ、ようするに何でもアリなわけだ。それというのも、ギターを 初めて手にした中学生のとき必死で練習したのが古賀正男メロディ やったし、アルハンブラの思い出やったワケで、アタマん中にいろ んな要素が詰まってるわけね。でも、衝撃的に影響を受けたのは やっぱりプロテストソングやった。うまいとかヘタとかの問題ちが う、カルチャーショックやった。でもそのおかげでいろんなこと 知った。本当の反骨とみせかけの区別ぐらいはつくようになった。 こんどの原発事故のせいで、我が輩、またいろんなやる気が出てき たみたいな気がするな〜〜。
2011.10.4



23時記
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『東電に入ろう』がYouTubeだけで12万アクセス超えて、今も毎日 千人くらいの人が見てくれてます。原発事故をおこした東電に対す る市民の怒りの大きさがわかります。さて、その『東電に入ろう』 ですが、まいにち、いろんな方がブログやTwitterで取り上げてく れたりしてますが、われわれヒポポフォークゲリラの正体もあまり 知られていないため、いろんなウワサが一人歩きしてなかなかおも しろいことになっています。なんと中には『高田渡生前録音説』な るものもあったりして、笑えます。で、このたび大阪・天満で行な われる『天満音楽祭』というイベントで観衆の前で演奏することに なりました。(無料)10月9日(日)OAPタワー1階ライブステージ に4:30頃〜登場します。たぶんめったに観ることはできませんの で、珍しもの見たさ、冷やかし半分、野次馬気分で、よかったら見 物に来てくださいまし。いじょう
2011.9.10



19時記
メルトダウンした燃料はどうなるか・・・。2700度というとんでも ない温度で炉を溶かし、ぽたぽた落ちたそれは格納容器さえ溶か し、さらに床のコンクリートも簡単に溶かし、地中に沈む。それは とどまるすべがない。チェルノブイリ事故のときはダウンした燃料 を地下でうけとめるべく、決死隊が地下トンネルを掘り、それらを 回収。その後石棺とよばれる建物全体をぶあついコンクリートで密 閉する方法をとった。それでようやく新たな放射能噴出はとりあえ ず止めた。
さて、日本はどうか。
地下に溶けだした燃料はチェルノブイリの何倍あるかわからない が、いまだ地下トンネル作戦に着手したという話は聞かない。
どうしたんだ?
もうあきらめたのか?
あいかわらず上から水ぶっかけて表面上おさめてるように見せてる だけか?
冗談じゃない!こうしているあいだにも地下水に放射能がたっぷり 注ぎ込まれて拡散していってる。
もう二度と住めないだろう土地が、どんどん拡大していくだけだ。 頭のわるい大臣が、汚染土壌を国有林に保管するなどと、とんでも ないこと言ってる。放射能汚染をみんなで分かち合おうって、これ はもはや犯罪だ。放射能汚染は拡散じゃなく、終結して封じ込めが 鉄則だ。そんなことさえもわかってない政府。フクシマの収束はま だ一歩も進んでいないうちに、収束不可能のタイムリミットが近づ いてきている。
2011.8.17



17時記
ガイガーカウンター自作・ワークショップに参加してきた。限定 10名なので申し込みが殺到して、受付開始すぐに申し込んだのに キャンセル待ちと言われた。だが、運よくキャンセルが出たため、 ギリギリ滑り込むことができた。
さて、今回のワークショップの目的は、ガイガーカウンターを作る ことが主なる目的ではなく、放射線のことを学び、それを測る意 味、測り方について学ぶというものであった。
3/11日以降、それまでにはなかったものが、ほぼ日本国中に降 り注いだと言う事実。関西より西は大丈夫だろう・・などという憶 測・・実際に身をもって観測して確かめようというもの。そもそ も、放射線といってもいろいろあるが、簡易な線量計で測れるもの から、高価な計測機械がいるもの、そして最も気になるのは食品に 放射能が含まれていないかどうか・・・だが、残念ながら、食卓に ならぶ食品にかざして、『あ、○○μSv/hだ。』みたいな、そんな機 械はいまのところない。だから、検査をきっちりやったという会社 のものを信用して食べるしかない。
とはいえ、我輩なんぞは、それをあきらめてはいないのだ。なんと か工夫して、それを測ってやろう、できないはずはないと、入手困 難なガイガーミュラー管を3本手に入れてあれこれ思案中だ。お上 がまったく信用できないのだから自力でやるしかない。すくなくと も子供には汚染された食物は与えたくないのだ。
それにしても、一般人が放射能について知らなさ過ぎるのは無理も ない。この30年以上、学校の理科の教育で放射能に関する項目は 削除されたままだ。かろうじて、我輩くらいの年齢の者が少しはか すってるぐらいだ。
ここにも、国の原子力政策の意図が見える。
いまごろになってあわてて学校の理科の先生あつめて講習会なんか してるけど、肝心かなめのことをちゃんと教えられるのか・・・?
とりあえずは『安全な原子炉なんてものは存在しない』ということ をまず認識したうえで教えてほしいものだ。そのうえで、放射線の 種類や、遺伝子の鎖が破壊されるメカニズムまで教えてほしい。ウ ラン鉱石から原料を取り出し、濃縮し、運んでくるまでにどれだけ 大量の石油を使うのかとか、使ったあとの燃料のカスは、どう処分 するか誰も知らないこととか、そのむかし、中曽根という、とても 悪い政治家が国民の安全をすててアメリカに擦り寄った結果、原発 プラントを輸入させられたこと、原発を推進したのはエネルギー事 情でもなんでもなく、アメリカとの政治取り引きが主たる理由で あったことなどはぜひとも社会科で教えてほしい。
2011.7.28



17時記
ワシは戦争には断固反対じゃ。かつての日本の侵略戦争も、たいへ ん罪深いものと思っておる。だが、軍部や、ときの政府、戦争に向 かわせた勢力や金儲けのために利用した者たちを許せんのであっ て、駆り立てられた兵士や洗脳された軍国市民をなじる気持ちはな い。・・まあ、何を言いたいかというと、原発でもおなじことが言 えるなぁと思ってさ。
電力会社と政府はウソだらけの大本営発表を繰り返しているし、国 民は見殺しだし、さしずめ東芝や日立などの関連企業は武器商人さ ながらやし・・・。ただし、当時のように言論をきびしく弾圧され る状況からみると、今はかなり発言の自由がある。まぁ、一部、圧 力はあるにせよ、言いたいことは言える状況だ。とくにネットでは フリーだ。(監視システムは働いているが・・中国ほどではな い)。
今、この期に及んでも原発必要論を唱える人たちは、真実を知ろう としない無知か、当局に飼いならされたポチか、もしくは自分の認 識不足を正当化するために、引っ込みがつかなくなった連中だろ う。うすうす気づいていても、声を上げない人もいる。周囲の目を 気にして黙っている人もいる。今、この件について吠えないと、い つ吠える?と思うのだが、当たり障りのないポジションを守りたい のか?・・そういうのを、悪いけどワシは腰抜けと呼ぶことにす る。
立場上、公には言えないという人も、そりゃ、いるだろう。生活か かってるもんね。でも、腰抜けにもできることがあるよ。声上げて 戦ってる人たちを陰で支持することだ。署名やカンパもできるし、 ネットなら同意に意思表示をつけることもできる。
やれ電力不足だの、風評被害だのといった、一見正論のようにみせ かけたプロパガンダを見抜き、TVや新聞の報道にだまされないよう に心がけてくれるだけでいい。
2011.7.25



00時記
いままで、たいして活用してなかったけど、このところ、Twitter の活用研究してみようと思うて、この1週間ほど実験用アカウント で、いろいろお試ししてる。ちょっと没頭してました。こんな情報 手段いままでなかったから、意外な使われ方してるな〜。うう〜〜 ん、なかなか勉強になる。ただ、情報量は圧倒的にすごい。mixiの つぶやきの比じゃない。無作為に呟きを読んでると、世相も見えて くる。新聞やTVで発表される統計とはかなりちがう感じがする。も ちろん、情報操作のために送り込まれた工作員も多くいるだろうけ ど、一般人が勝手につぶやくのを止められはしないので、これまで のように、サブリミナルみたく、TVや新聞でアノ連中の都合のいい ことを刷り込まれ、信じ込まされてた人が、多少、減りつつあるの は実感する。そのうち、これまでのように無知な人を利用するのは 難しくなるかもしれない。いくら『プルトニウムは飲んでも大丈 夫』という東大のセンセイ登場させても、ネットでは当然こてんぱ んだ。たまに、痛快・簡潔・的確なツイートに出会うと、得した気 持ちになる。いうまでもなく、あふれる情報を読み解くチカラを、 こっちも身につけないといけないけどね。
2011.7.17



12時記
風評被害。という記事をよく目にする。いまさっき、南森町駅前で 出店が出てて、福島産の加工食品の販売キャンペーンやってた。原 発被害で苦しむ福島の人たちのために何か役に立ちたいという思い の人は、すごく大勢いるし、その気持ちは尊いとおもう。しかし、 根拠のない風説ではなく厳然たる事実として、セシウム汚染された 福島産牛肉が全国に出回ったり、考えられないほど高濃度の放射能 汚染された土壌が次々とあきらかになったりして、賢明な母親は子 どもに与える食物をきびしくチェックしはじめてる。
あいかわらず、ひどい汚染地域でも人々を避難させず、いい加減な ザル検査で食物を流通させている政府の姿勢を見抜いてるか、そう でないかによって、数年後、数十年後の健康が左右されるという事 態だ。むろん、政府がいまだ被爆者手帳などを発行しないのは、将 来おこりうる健康被害に対して補償の責任を負う気がないからだ。 しかも、いま現在の農漁業に対しても補償を極力すくなくしたいた めに風評被害だと一部の人々を駆り立てている。
つまり、良心的な市民の善意や義憤の思いを、うまく利用して、ほ んらい守るべき国民の命と健康を危機に導いているとしか思えな い。『福島の農民を守るために、野菜を買ってあげましょう』など は、被害はそこまで広がっていないという政府キャンペーンに協力 していることなのだ。
冗談じゃない。まさに被害はそこまで広がっているのに。
児童にフィルムバッジを渡してまで、放射能が存在している場所に 住んでもらうような国家なんかきいたことがない。
2011.7.4



22時記
町は異様な節電ブーム。クールビズだかなんだか、扇風機がよく売 れたりなんかして、節電商戦もたけなわだ。もちろん、賢明な方々 はこれがお上の見え透いた作戦のひとつであることには気づいてる とは思うが、ま、節電じたいは悪いことじゃないので、それなりに みんな工夫すればよい。しかし!それで、もし『原発なんてなくっ たってやっていてるじゃないか・・・』てなことになったら、さあ 大変。奴らのもくろみははずれることになるわけで、そのへんは計 算高く国民をあざむいているわけだ。我々は、ほんとうに電力が足 りなくなったら、たとえば病院や過酷な避難所のエアコンを優先的 に動かすために自分たちは我慢する・・そんなことぐらい全然平気 だ。つまり、電力供給のプライオリティなんぞ百も承知。もう、 『安全か、それとも利益か』なんていう馬鹿げた議論なんかしなく ていい。いかに安全が脅かされているかわかった今、我々の選ぶ道 はひとつ。少々不便でもいい、時間がかかってもいい。コントロー ルさえできない原子力から脱し、安全なエネルギーを目指すしかな い。それだけだ。
2011.6.24



20時記
あきらかに、あやまちがまかり通っているのに、何も言わないのは 卑怯だ。ましてや、無知のあまり、あやまちに加担するのは論外 だ。だから言う。原発なんざこの世に要らない。まだ人間ごときが コントロールできるシロモノではない。推進してるハイエナみたい な連中のもくろみは金だ。エネルギー事情だの、技術の発達だのは あとづけの言い訳だ。産業も乏しく過疎で疲弊してる地域に原発マ ネーばら撒いて身動きできんようにされた村。おいしい汁の分け前 をもらった村は、お金使い切ったあと、また原発を欲しがる。電力 不足などちゃんちゃらおかしい。なにが節電だ。『夏場のピークの 数時間のためだけに、ものすごい危険を共有しましょう』と言って るアホな連中の道連れはごめんだ。クールビズだかなんだか知らん けど、おまえらだけで勝手にパンツいっちょうで仕事しとけ。ワシ は必要なときに必要な電気使って、もし本当に足りなくなったとき には工夫して我慢する。それだけじゃ。いじょう。
2011.6.7



19時記
まあ、怒ってばかりいてもラチあかんので、ひとつ歴史的提案を。 時期政権担当者に告ぐ!!・・・え〜〜、と、まず、原発はすべて 廃止。これは、もう常識。あと、自然エネルギーの開発。これも必 須の使命。これまでのおもな発電はいずれもタービンまわして磁石 とコイルで交流電流作る方式だが、これはこのままでは蓄電できな い。だから!常日頃、節電だ!などと騒いでることは、実は半分く らいしか意味がない。ピーク時以外の時間にフル発電しても、その 電力は貯めることなく捨てられてるからだ。ならば、最近、成長い ちじるしい蓄電池技術をもっと国家規模で高めてはどうか。今はコ ストは高いが、原子力にバカみたいに注いだくらいの規模で国が バックアップしたら、近い将来、必ず割に合う製品ができるだろ う。そうなったらしめたもの。巨大蓄電池に貯めた電気をピーク時 につぎ足すだけでよい。ソーラーや風力の開発もそのうちコストバ ランスを整えて登場するだろう。すなわち、石油などの燃料も削減 可能な未来が見えてくるってなもんだ。・・・・そのためには、い ままで原発にしがみついて悪魔に魂売ったような連中はすべて消え てもらおう。あ、消えるまえに、蓄財を取り上げよう。いじょう。
2011.6.5



23時記
菅がダメなら誰?・・その答えはだれも知らない。
鳩??、小沢?岡田?前原?枝野?まさかの自民?・・・ やめさせたあと、最もマシなビジョンを持ってるのは誰?
誰かに変われば、隠しごとが少しは減るのか?
ウソは減るのか?
原発利権に浸かっていない、今までにデッチ上げられた電力神話に 犯されていない、命がけで国民を守るという思想をもった、
そんな政治家があのまわりにいるとはとても思えない。
次にまた起きる事故を予見して
この馬鹿げた原発をやめさせることができるのか?
やっぱり、起きてから、想定外だと驚いてみせるのか?
けっきょくワシらには選択肢がない。
ならば、答えはひとつ。
よりマシな人にやってもらうしかない。
せめて、いまも毎日、高濃度で被曝してる人たちを、すぐに安全な 地域に避難させてくれ。さっきTV見てたら、・・そこに一年住んで たらヤバいっていう地域、ほうったらかしや。そこで暮らしてる 人、あんなにいっぱいいてるやないか。
なんとかしてやれ。
2011.6.1



16時記
野菜やお茶や魚介類が、本当に危ない。危険を承知でサカナ食うの は自由だけど、吾輩は少なくとも子や孫には、今年のサンマは食べ させないだろう。政府がいくら安全だ・・と言ってもだ。もうそん なこと信用できないのは、この数ケ月で完全にバレたのだ。わしゃ 自分で調べることにした。・・・でも一部の人たちは気の毒だが、 お上のいうことに間違いはないと思ってるのか、はたまた風評被害 に立ち向かうという義憤からなのか、汚染地域の生産物を買って食 べることが地域を救うと勘違いしてるかのようにみえる動きをして いる。しかし!言っておくぞ。君たちは自業自得でもいい。子供に は食わすな。確実に将来、ガンが増える。・・・・そもそも、風評 被害とは根拠なく事実でないことで被害をもたらす噂のことであ り、むろん許されたものではない。古くは、関東大震災において 警察権力が「朝鮮人暴動の噂」を流布させ、自警団による虐殺まで ひきおこした事件が有名だ。(この時の警察の中枢にいたのが正力 松太郎で、のちに自らの過ちを講演で述べている)奇しくもその正 力が戦犯の汚名をまぬがれるかわりにアメリカと取引きした『原子 力推進政策』であることは、皮肉な話だ。今日の放射能汚染は当時 の新聞のように差別意識が生み出した根も葉もない噂ではなく、厳 然たる事実なのだ。汚染の事実を過小評価するのには訳がある。賠 償をすこしでも抑えたいからだ。だから、風評被害をなくそうとい う動きを政府や東電は巧みに利用しようとしているのは明らかだ。 そんな損得勘定をしている場合ではない。生産者にはこのさい、過 分なほどの補償をしてでも、汚染食品の流通を命がけでくいとめる のが本来の義務であるはずだ。国民の命と健康を守る役割を放棄す るのは大罪だ。正義感あふれる人たちの、生産者を守りたいという 思いは尊いとは思うが、放射能かぶった食べ物を『少しくらいなら 大丈夫』と、受け入れることは、その正義を無駄撃ちしていること に等しいと思う。公に発表される数値がことごとく過小に出されて いることを知れば、たぶん、口にすることはできなくなる。吾輩、 自分でガイガーカウンターを買ってみて思った。人が歩く高さでは なく地上数十メートルなどでアリバイ的に測ってる文科省の放射線 データは、まったく!アテにならない。補償額の算段ばかりしてい る連中のワナにはまってはいけない!勘違いしてた人、はやく気づ け〜!みんな、気をつけろ〜!
2011.5.2



14時記
ミュージシャンは、こういうときこそ、活発にチャリティなんぞに 参加して、復興支援におおいに貢献してほしいものです。実際、我 輩の知ってるかぎり、ほとんどのアーティストがそういう場で協力 しています。まあ、当然とはいえ、そういう人たちの活動に思想や 信条や宗教は関係ありません。・・・ただ、反原発となると、尻込 みする人も多いようで・・。政治的色彩を浴びるのを避けたいの か、あるいは原発推進教育に染め抜かれた知識がまだ残っているの か、いずれにせよ、そのことをポリシーに掲げるのは危険だと感じ ているのかもしれません。わしゃ、あえて、非難しません。ミュー ジシャンたちは自分の身は自分で守らないといけません。反原発を 言ったとたんに、あるところからは出演を断られるかもしれない し、スポンサーがらみで圧力がかかることもあるでしょう。それを 跳ね除ける力量がない場合は、おとなしくしておきなはれ。だけ ど、ハッキリそれを表明して音楽するミュージシャン、かっこいい と思う。そうでない人の100倍かっこいい。それだけは言っておく。
2011.5.1



14時記
昨日、天満・音太小屋にて、震災孤児支援チャリティ・バザー&ラ イブ、無事完了しました。
大勢参加していただき、おかげさまで大盛況!ありがとやんし たっ!
バザーに、すんごいたくさんのオタカラ物を供出してくだすったみ なさん、おおきにっ!!
我輩の『なんかちょうだい〜』という呼びかけにこたえてダンボー ルで送っていただいたみなさん、ホンマ、ありがとーーーーー!
義捐金として、気前よくゲンナマをカンパしていただいた方々にも 大感謝です。(とある泉大津のお医者さん、20万円寄付してくれま した!)
遅くまで残って手伝っていただいたみなさん、たいへんお疲れさん でした!
さぞかし、ふらふらになったことでしょう〜
我輩もくたくたになりましたが、でも!!むちゃくちゃ楽しい、気 持ちが燃える一日でありました!
さっきまで、会場の後片付け作業がのこっていたので まだ、集計はできておりませんが、後日HPにて集計報告させていた だきますっ。
いや〜〜バザー開始と同時にドカ〜〜ンとお客さん入ってきたとき にゃ、一時はどうなるかと思いましたが、おてったいのスタッフが みごとな連携プレーでさばいてくれました〜〜ホッ。
なお、売れ残ったバザー品は、今後、各種フリーマーケットや イベントに参加して売りさばくなど、いろいろ計画していますの で、皆さんのご好意をぜったい無駄にしないよう、がんばります!
特設ステージではゲリラライブ!プロ、アマ、まじえて、いっぱい 演奏聞かせてくれました。
我輩も、かの名曲『東電にはいろう』熱唱させていただきました!
夜の部『るーずぱんてぃ・ライブ』でも、たいへん盛り上がって 名物一銭焼き、特製焼きそば、カレーなど、バンバン売れました! 原材料費を除いたすべての売り上げをチャリティにまわしたいと思 います。
ヒポポ・フォーク・ゲリラの活動は、始まったばかり
最初からあんまり飛ばすと息切れがするので、ボチボチと。。。考 えていたのに、いざ始まると、ついついアクセル全開!・・・・ま あ、そんなもんですな!
次回、また、秋にやりますので、そんときゃまた、皆さんのご協力 をおねがいします。

東北に愛を届けるぞ〜〜〜〜〜〜!イエィ!

いじょう
http://www.hipodoki.com
2011.4.25



21時記
原発周辺の強制避難。
5年なのか、10年なのか20年なのか・・。
何も示されないまま、町を追いたてられる人々。
くやしいなぁ。
先日発表された、まったく根拠のない収束プラン。
ころころ変わる避難指示。
廃炉の道筋さえたっていない原発。
危険だから今日から避難してくれ・・・て、
じゃ、それまで安全だと言って放置されてた一ヶ月以上は
何だったのか?
80過ぎの老人が
『この歳で放射能なんか関係ないべ。俺ぁここに残るだ』と。
気持ちはよくわかる。
★★★東電にはいろう(美女軍団コーラス入り)
http://youtu.be/z9AlurAWSiM
2011.4.20



13時記
もっと前から原発反対の声を上げとけばよかった。
推進派と真剣に戦っておけばよかった。
ごめんよ、若い人たち。これからがんばるからゆるしてくれ。
「被災地の女子高生からの手紙」 http://amba.to/i6nZoo

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259731